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【2022年】羽生結弦のプロ転向後の年収は10億超え!内訳から海外での活動も視野に!

2022年7月にプロへの転向を決意した羽生結弦さんですが、プロへの転向後の年収が10億を超えるのでは?と言われています。

本当に10億を超えるのか、どのような内訳で金額が決まっているのか気になりますよね!

そこでこの記事では羽生結弦さんのプロ転向後の年収について調査しました。

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羽生結弦のプロ転向後の年収は10億超え?

羽生結弦さんのプロ転向後の年収が10億を超えるのでは?言われています。その理由として次のように語られています。

ある広告代理店関係者は、「羽生さんは、アメリカやカナダで練習していたこともあり、『エンターテインメントの本場・ラスベガスで公演できるようなステージを作りたい』という願望を周囲に明かしていました。浅田真央さんも引退後に、ショーだけで年収3億円を稼いだそうですが、彼ならば、CMも含めて年収は10億円近くになるでしょう」と話す。

引用:FLASH

羽生結弦さんはアイスショーに興味があるようで、広告代理店の関係者はこのようなことを語ったようです。

この内容を見ると、浅田真央さんがアイスショーだけの年収が3億円あるようですね。羽生選手はアイスショーだけでなくCM出演料なども含めると10億円近くになると予想されているようです。

羽生結弦のプロ転向後の年収内訳

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プロに転向した羽生結弦さんの年収がどのくらいになるのか気になりすよね。では、羽生結弦さんの年収の内訳を見てみましょう!主な収入源はこちらになります。

  1. アイスショー
  2. CMやメディア出演
  3. アンバサダー・アドバイザリー・サポート契約
  4. 専属契約料
  5. 出版物の印税やグッズなどの収入

などと言われています。プロのフィギュアスケーターと言っても年収については様々な契約が関わってくるので人それぞれと言われているようです。

ではそれぞれの内容を見てみましょう!

①アイスショー

プロへ転向後の羽生結弦さんは競技大会に出場せずプロのアスリートとしてスケーターに転向し、フィギュアスケートを続けていくことを表明しました。

つまり、アイスショーがメインになってくるのではないかと思われます。ではアイスショーはどの位の収入があるのでしょうか?

現在羽生結弦さんが出演しているアイスショー「ファンタジーオンアイス」のチケットは次のようになります。

席種(税込) 全日程共通
プレミア席 27,000円
SS席 22,000円
S席 18,000円
A席 12,000円
B席 8,000円
車いす席 18,000円

この金額を見ると8000円から27000円の設定になっています。公演会場や日程によって変わる事もありますが、大体この金額のようです。

そして、羽生結弦さんのアイスショーの出演料も気になりますよね!

羽生結弦さんはオリンピックへ出場しメダルを獲得しています。アイスショーへの出演料は50万~200万円といわれています。出演料の差は人気や知名度によって決まるので羽生結弦さんの場合はかなりの高額と言えるでしょう。

また、アイスショーはアメリカが最も盛んと言われています。羽生結弦さんは『エンターテインメントの本場・ラスベガスで公演できるようなステージを作りたい』という夢があります。

浅田真央さんはアイスショーで3億円近く稼いだとも言われているので、羽生結弦さんも3億円近くかそれ以上稼ぐことが予想できますね!

②CMやメディア出演

CMやメディア出演ではどの位の収入があるのでしょうか?

調査によると、羽生結弦さんのCMやメディア出演料は次の金額のようです。

  • 単年契約で1億1000万円
  • CM1本:6000万円〜8000万円
  • TVの出演料:1本あたり200万円~

アマチュアの頃はCMは日本スケート連盟から年間契約本数が5本と決められていたり、出演料の半分を日本スケート連盟に持って行かれます。

その為CM1本の出演が6000万円×5本×50%(半分)だと1億5000万円の収入になりますね!つまり、羽生結弦さんのCM出演料は1億5000万円の収入があったようです。

プロに転向後は日本スケート連盟に半分渡すことが無くなる可能性が高いので、収入が倍増しそうですね!

③アンバサダー・アドバイザリー・サポート契約

羽生結弦さんはどこのスポンサーとサポート契約を行なっているのでしょうか?2022年時点で契約しているのは次の会社です。

アドバイザリー契約とは企業が選手へ協賛することで自社製品を使用し宣伝すること指す。

  • P&G(2014年〜2019年6月、2021年11月〜)
  • ロッテ(2014年〜)
  • ファイテン(2014年12月〜)
  • 東京西川(2015年3月〜)
  • 味の素(2014年〜)
  • バスクリン(2015年2月20日〜)
  • KOSE(2019年3月14日〜)
  • CITIZEN 「中国」(2019年8月22日〜)
  • 国際パラリンピック委員会「公式ゲーム」(2021年6月24日〜)
  • 東和薬品(2021年10月4日〜)

10社以上の会社と契約していることが分かります。どこの会社も有名企業ばかりですね!どの企業も羽生結弦さんが昔から愛用している商品の会社で、馴染みのある会社がスポンサーとして選ばれています。

ロッテ、バスクリン、西川産業、ファイテンなどと3千万円程度の契約を結んでいると言われています。どの企業がどの位支払いされているのかは非公表の為金額が定かではありませんが、3億円を超えていると言えます

④専属契約料

羽生結弦さんは全族契約として次の企業と契約を結んでいます。

ANA

ANAとは2013年7月から専属契約を結んでいます。この契約は年間で5000万円と言われています。

羽生はANA所属で契約料3千万円といわれていましたが、実際は5千万円ほど。

引用:女性自身

所属契約をすると、海外渡航する際の輸送協力や羽生結弦さんの活動を全面的にバックアップしてもらう代わりにANAの顔として活躍することになります。

その為選手の時はANAのマークがついたウェアやパネル版が用意されていました。つまり、専属契約しているANAとは5000万円の契約をしているでしょう。

⑤出版物の印税やグッズの収入

羽生結弦さんは次のような出版物を出してます。

  • 蒼い炎
  • 蒼い炎II-飛翔編-
  • 羽生結弦語録
  • 夢を生きる
  • 羽生結弦の言葉
  • 羽生結弦 未来をつくる

グッズはクリアファイルからランプまで様々なものがクリアファイルやランプなど様々なものが作られています。そして印税の収入がこちらです、

書籍の場合は「本の定価の10%」が多いようです 。 そして、印税の計算式としては、「本の定価×発行部数×印税率」

これだけでもかなりの収入になりそうです。

羽生結弦のアイスショーはラスベガスで開催?

今後の羽生結弦さんのアイスショーについて、ラスベガスで挑戦したいという思いがあるようです。

その為、羽生結弦さんのアイスショーがアメリカメインで行われる可能性は高いでしょう。

しかし、まだ決定した内容ではないので、今後羽生結弦さんがどのような行動に移すのか気になります。

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