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Hey!Say!JUMPツアー2022の倍率は?大阪名古屋福岡は冬にドームツアーがある?

Hey!Say!JUMPのツアーHey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!の開催が決定しました!

2022年11月14日でCDデビュー15周年を迎える記念イヤーのアリーナツアーということもあり、ファンとしては絶対に行きたいライブなのではないでしょうか。
そのためかなりの高倍率が予想されています。

そこでこの記事では、Hey!Say!JUMPツアー2022の倍率や、冬にドームツアーがあるという噂について調査してみました!

目次

Hey!Say!JUMPツアー2022の倍率は?

2022年9月からスタートするHey! Say! JUMPのアリーナツアー「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!」

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まずは、公演日程をまとめてみました。

Hey!Say!JUMP2022ツアー日程
  • 【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ 9月3日・4日
  • 【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 9月10・11日
  • 【東京】有明アリーナ 9月17~19日
  • 【和歌山】和歌山ビッグホエール 10月1・2日
  • 【熊本】グランメッセ熊本 10月8・9日
  • 【新潟】朱雀メッセ 新潟コンベンションセンター 10月15・16日
  • 【静岡】エコパアリーナ 10月22・23日

※場所・時間の詳細は、Jonny’s net HPで確認できます。

今回のHey!Say!JUMP2022ツアーは、全国7箇所28公演とやや少なめで、さらに15周年記念イヤーのライブということもあり倍率がかなり高くなるのではと予想されています。

それでは早速、倍率を予想してみましょう!

まずは、今回のツアー会場の収容人数はこちらです。

  • 【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ:7,000人×3公演=21,000人
  • 【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ:10,000人×4公演=40,000人
  • 【東京】有明アリーナ:12,000人×5公演=60,000人
  • 【和歌山】和歌山ビッグホエール:8,500人×4公演=34,000人
  • 【熊本】グランメッセ熊本:10,000人×4公演=40,000人
  • 【新潟】朱雀メッセ 新潟コンベンションセンター:10,000人×4公演=40,000人
  • 【静岡】エコパアリーナ:10,000人×4公演=40,000人

これらを合計すると、全会場の収容人数は275,000人となります。

そして、2022年7月現在、Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員数は、約700,000人

上記をふまえ、当サイトでは以下の計算方法で倍率を算出してみました。

当選倍率=応募数(チケット申込数)÷会場収容人数(275,000人)

今回のHey!Say!JUMP2022ツアーは、

  • 1公演2枚まで
  • 複数公演申込可能

となっていますので、当サイトでは「1人あたり1~3公演申込×各2枚購入」で、ファンクラブ会員数の9割~5割の方が申し込むと仮定して計算してみました。

申込割合1公演(2枚)2公演(4枚)3公演(6枚)
FC会員9割
(630,000人)
4.5倍
(1,260,000)
9.1倍
(2,250,000)
13.7倍
(3,780,000)
FC会員8割
(560,000人)
4.0倍
(1,120,000)
8.1倍
(2,240,000)
12.2倍
(3,360,000)
FC会員7割
(490,000人)
3.5倍
(980,000)
7.1倍
(1,960,000)
10.6倍
(2,940,000)
FC会員6割
(420,000人)
3.0倍
(840,000)
6.1倍
(1,680,000)
9.1倍
(2,520,000)
FC会員5割
(350,000人)
1.2倍
(700,000)
5.0倍
(1,400,000)
7.6倍
(2,100,000)

倍率は、1.2倍~13.7倍と、かなりの高倍率となりましたので、激戦が予想されますね!

通常ジャニーズのコンサートですと、メンバーの誕生日や記念日(デビュー日など)が重なる公演はかなりの高倍率になる傾向にありますが、今回ツアー中に誕生日を迎えるメンバーや、記念日などはありません。

そのため、初日とオーラスを除いては、この日が特に倍率が上がりそう!ということはないと思われます。

Hey!Say!JUMPツアー2022の大阪・名古屋・福岡公演がないのはなぜ?

今回、Hey!Say!JUMPのライブツアーには、大阪・名古屋・福岡公演がありません

大都市である大阪・名古屋・福岡にはアリーナやホールもあるので通常は公演が行われるのですが、今回この3箇所が外されているため、「なぜ?」と思ったファンも多かったのではないでしょうか。

除かれている3箇所には全てドームがあるため、「冬にドームツアーがあるから今回は除外されたのでは?」という噂も出ているようです。


冬にドームツアーがある可能性は?

Hey!Say!JUMPが冬にドームツアーを行う可能性は、かなり高いのではないかと予想されます!

その理由がこちら。

  1. ツアーの期間が短い&大阪・名古屋・福岡がない
  2. 過去にアリーナツアー後にドームツアーを実施したことがある
  3. 今回のアリーナツアータイトルに”アニバーサリー”がついていない

ツアーの期間が短い&大阪・名古屋・福岡がない

まず、今回のHey!Say!JUMP2022ツアーは、9月3日~10月23日の約1か月半というかなり短い期間で行われます。

通常ツアーは数か月かけて行われることが多いので、このアリーナツアーの後にドームツアーを予定しているから短い期間なのでは?と予想できそうですよね。

さらに、今回のアリーナツアーには大阪・名古屋・福岡の公演がありません。

大阪の京セラドーム・名古屋のナゴヤドーム・福岡のヤフオクドームと、過去にドームツアーを行った場所が全て外されているので、アリーナツアーの後のドームツアーでこの3箇所を回るのでは?と考えられそうですね。

過去にアリーナツアー後ドームツアーを実施したことがある

Hey!Say!JUMPは2017年のデビュー10周年の時、8月11日~10月15日でアリーナツアーを行い、その後12月8日~1月1日でドームツアーを行いました。

アリーナツアー中にドームツアーが発表になったため、今回も「ツアー中に発表があるはず!」と期待しているファンも多いようです。

2022年に行われていたジャニーズWESTのライブでも、アリーナツアー中にドームツアーが発表になったという前例もありますので、Hey!Say!JUMPも同様の形が期待できるのではないでしょうか?

今回のアリーナツアータイトルに”アニバーサリー”がついていない

通常、周年イヤーに実施されるコンサートには、ツアー名に「Anniversary(アニバーサリー)」などが入ることがほとんどです。

過去に15周年を迎えたグループも、ツアー名に”15周年”や”Anniversary”と入っているグループが多数あります。

・Kinki Kids【Kinki Kids Concert Thank you for 15 years 2012-2013】
・NEWS【NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”】
・KAT-TUN【15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN】

Hey!Say!JUMPも10周年の時のツアーは、「Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018」というタイトルで、アニバーサリーがついていました。

しかし15周年の今回のアリーナツアーは、「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!」というタイトル名で、Anniversaryがついていません。

そのため、冬に行われるドームツアーにAnniversaryがつくのでは?と予想されます。

まとめ

Hey!Say!JUMP2022ツアーの倍率や、冬にドームツアーがある可能性について調査してみました。

今回は、キャパの大きい大阪・名古屋・福岡がなく、ツアー期間も短いため、倍率はかなり高くなりそうだと予想されます。

ただ、冬にドームツアーがある可能性もあるので、今回落選してもドームツアーに期待が持てそうですね!

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