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仮面ライダーギーツがGANTZのパクリと言われた理由は?設定とキャラ配置が似ている?

2022年9月から放送が開始された「仮面ライダーギーツ」が、漫画家の奥浩哉さんの作品『GANTZ』に似ていると話題になっています。

実際に似ているとなると放送が中止になってしまうのではと心配になりますよね!では一体どんなところが似ていると言われているのでしょうか?

この記事では「仮面ライダーギーツ」が「GANTZ」に似ていると言われた理由をまとめました。

目次

仮面ライダーギーツがGANTZのパクリ?

仮面ライダーギーツ,GANTZ

ではまず仮面ライダーギーツが「GANTZ」のパクリと言われたのはなぜでしょうか?それは「GANTZ」の作者である奥浩哉さんがTwitterであげた声があったからのようです。

その投稿内容がこちらです。


奥さんは現在放送されている仮面ライダーギーツが「GANTZ」に似ていると感じているようです。

著作権侵害とは…?

著作権侵害とは、私的使用の範囲を超えて他人の著作物を無許可でコピーし、配信、上映、改変、切除などをする行為

では一体どんな場面が似ていると感じたのでしょうか?仮面ライダーギーツとGANTZの似ている所をみてみましょう!

仮面ライダーギーツがGANTZのどこが似ている?

仮面ライダーギーツ,GANTZ

出典:U-NET

では、仮面ライダーギーツとGANTZが似ていると言われた点をまとめてみましょう!

  • 設定が似ている
  • ゲームの内容も似ている

ではそれぞれの似ている箇所をみてみましょう!

設定が似ている

では似ていると言われている設定を比べてみましょう!

まずGANTZの設定がこちらです。

ある日電車のホームに落ち撥ねられてしまった2人が、生活感のない殺風景な部屋には複数の男女と、黒い大きな球体のある見知らぬマンションの一室に飛ばされる。

その後、地球に侵略する星人をやっつけるミッションであることを告げられます。

そして仮面ライダーギーツの設定はこのようになっています。

「おめでとうございます。今日からあなたは仮面ライダーです」とデザイアドライバーとIDコアを渡され、デザイアグランプリに招待される。

世界を襲う謎の怪人ジャマトから街の平和を守るために誕生したデザイアグランプリ。参加者は仮面ライダーとなってジャマトと戦い、勝ち抜くことができれば「デザ神」となって自分の理想の世界を叶えることができるという。

引用:TVasahi

この2つの作品の共通点としてどちらも「突然、強制的にゲームに参加することになる」という点が一致しています。

つまり”自分の意志でゲームに参加しているわけではない”という点が似ているようです。

ゲームの設定が似ている

2つ目に似ていると言われているのがゲームの設定です。2つの作品のゲーム設定はこのようになっています。

【GANTZ】

  • 討伐対象(〇〇星人)などが決まっている
  • 敵を倒していくことでポイントが増えていく
  • ポイントが100点になった時点で願いを叶えることができる

【ギーツ】

  • 運営側でラスボスが設定されている
  • ポイントスコアで競い合う(人助けや敵を倒すことで加算される)
  • ポイントが貯まったら自分の好きな世界を作れる

この2つの作品の共通点として、討伐対象があらかじめ設定されていてポイントを稼ぐという点が共通しているようです。

少し異なる点として、ギーツでは人助けもポイントの加算になりますが、GANTZでは人助けはポイントにならないということが挙げられます。

そして似ている点のもう1つは稼いだポイントの使い方です。

ギーツでは稼いだポイントで自分の好きな世界を作ることができます。そしてGANTZでは人を蘇らせたり強力な武器を与えてもらえるなど、自分の願いを叶えてもらっています。

このような点がギーツとGANTZで似ていると言われているようです。

仮面ライダーギーツとGANTZは実際に似ている?

このように仮面ライダーギーツとGANTZは似ている設定が多いようです。では視聴者はギーツとGANTZがどの位似ていると思っているのでしょうか?

視聴者はギーツとGANTZが似ていると感じながらも、「別にそこまで・・・?」という印象のようです。

今後の仮面ライダーギーツを楽しむ為にも、そしてGANTZという素晴らしい映画を残す為にもどちらの作品も大切に観ていきたいですね!

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