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AGT(アメリカンゴットタレント)歴代優勝者の日本人は誰?選考ステップも詳しく紹介

AGT(アメリカンゴットタレント)と言えばアメリカの大人気オーディション番組ですが、日本人も出演したことがあることから日本でも知られている番組です。

ただその中で歴代優勝者の中に日本人は?います!1人だけ素晴らしいパフォーマンスをした方がいます!

ここのAGT歴代優勝者日本人についてご紹介し、日本人参加者がどれくらいいたのか、そして選考ステップも詳しく紹介していきます。

目次

AGT(アメリカンゴットタレント)歴代優勝者の日本人は蛯名健一さん!

アメリカで人気のオーディション番組、NBCで放送『アメリカズ・ゴット・タレント』ですが、歴代優勝者の中になんと!日本人がいます!その名も「蛯名健一」さんです。

AGT,歴代優勝者

蛯名健一さんは2013年放送のAGTシーズン8で優勝しています。

AGT2次審査に登場した蛯名健一さん、小柄な日本人が黒ずくめの装い登場します。そして「ダンス風パフォーマンス」を披露すると言います。

始まったパフォーマンス…するとケンイチ・エビナの首が落ちた!これで一気に観客がくぎ付けになりました。まさに度肝を抜かれた瞬間です。

AGT,歴代優勝者

蛯名健一さんが披露したのは映画『マトリックス』の場面を取り入れた『Robo-Matrix』でロボットの動きから頭が落ちる技、ピストルの弾をよけて仰向けに寝た状態から手を使わず起き上がる技と圧巻のパフォーマンスを披露しました。

会場はスタンディングオベーションで大盛り上がりで合格し、ラスベガスの審査に進み最後は日本人初で2022年の現在でも唯一、AGTで優勝した日本人の蛯名健一さんとなっています。

AGT歴代優勝者・日本人・蛯名健一さんの経歴と現在

2013年AGTに参加して優勝した蛯名健一さんですがその後2019年AGTのステージに帰還し、その際の審査員とのやり取りの中で「人生はどう変わったの?」と問われ「もちろん、人生はより良くなって、いろんなところを旅し、そして収入も増えて…」と答えています。

AGT,歴代優勝者

本名:蛯名健一
生年月日:1974年5月25日(48歳)
出身地:神奈川県

蛯名健一さんは日本で生まれています。1994年に大学進学でアメリカに留学しています。

AGTに参加したころには審査員とのやり取りも英語でこなしていたので英語が堪能なのがわかります。ダンスも大学在学中に独学で始めたということです。

▼AGT歴代優勝者・蛯名健一の経歴

AGT歴代優勝者の蛯名健一さんは実はAGTに参加して優勝する前からアメリカではちょっと知られていました。

というのもN.Yのアポロシアターで開催されている『Apollo Amateur Night 』に出場して優勝しています。

▼「Apollo Amateur Night」参加での経歴

  • 2001年ダンスチーム「BiTriP」で出場し優勝
  • 2006-2007年個人で7回連続優勝&年間優勝

蛯名健一さんがちょっと知られていた”というのはこんなエピソードを蛯名健さん自身が話しています。

「Apollo Amateur Night」で優勝後のこと、交通違反の違反金をずーっと払わなかったことであるとき逮捕されてしまいます。その時、収監されることになり、ある檻の前を通った時に黒人数人が白人男性をイジメているのを目撃します、そこで30人ほどいる檻に通された蛯名健一さんは目立たないように隅の方にいましたが、ある一人の黒人男性が「Apollo Amateur Night」に出ていた蛯名健一さんに気付き、周りはダンスバトルを挑んでくる人も現れ、断るもボイスパーカッションまでする人も出て大盛り上がりしたということがあったとのことです。参考:youtube

恐るべしアメリカと言う感じがしますが、日本人がそんなところでも有名になっているのはなんだか誇らしいですね。

▼AGT歴代優勝者・蛯名健一の現在

蛯名健一さんがAGT優勝後の2015年に日本に戻りますが、その後も世界各地を回り自身の活動を続けています。

常に独自のスタイルを作り上げ、話題の演出で観るものに感動与え楽しませてくれています。

蛯名健一さんは「EBIKEN」として自身が代表となっている「リンクエスト株式会社」で、イベントやテレビへの出演をする傍ら、プロデュース業もされています。

AGTに参加した歴代日本人のまとめ

2013年シーズン8に参加して優勝した蛯名健一さんを皮切りにこれまでAGTに参加した日本人はざっと10組。

▼これまでAGTに参加した日本人はこちら!

AGT,歴代優勝者

中でもご存じの方の多いと思いますが高須クリニックのCMに出演しているタンバリン芸のゴンゾーさん、そして吉本の女ピン芸人・ゆりやんが衝撃的な衣装!で参加したことも記憶に新しいのではないでしょうか。

年(シーズン)名前最終進出
2013年(シーズン⑧)蛯名健一ロボット風ダンス優勝
2015年(シーズン⑩)白A(Siro-A)テクノパフォーマンスゴールデンブザー賞獲得
準決勝
2016年(シーズン⑪)Elevenplay (イレブンプレイ)ドローン融合ダンス2次予選参加
2018年(シーズン⑬)ブルートウキョウアクロバティック集団ダンス2次予選参加
モチ ディアボロ芸準々決勝
ゆんぼだんぷ「音芸」Feel so good準々決勝
2019年(シーズン⑭)ゴンゾー 言蔵(ごんぞう)タンバリン芸準々決勝
ゆりやんレトリヴァー水着・角刈りヅラダンス芸2次審査不合格
2021年(シーズン⑯)ユニサークル・フロー一輪車準決勝
2022年(シーズン⑰)シュウ・タカダヨーヨー芸芸*2次審査合格
Travis Japanアクロバットダンス・・歌*2次審査合格
*2022年最終結果の記載は2022年7月13日時点のものです。

2019年(シーズン⑭)では日本でもその後、高須クリニックのCM出演しているタンバリン芸で準々決勝まで行ったゴンゾーさんのインパクトありでした。

が!それ以上に日本ではすでに知られているゆりやんがあらわな水着姿で登場した2次審査は不合格ながら強烈で日本の芸人仲間からも絶賛されていました。

最新では2022年7月にジャニーズ事務所所属でアメリカ留学中のアイドルグループ・TravisJapan (トラジャ)が2次審査に合格したと世界トレンド入りするほど話題になりました。

ジャニーズ初のAGT参加と言うことで今後の結果に注目です。

Lovetune+++
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AGT(アメリカンゴットタレント)選考ステップについて

AGTの選考ステップはこのようになります。

①1次審査⇒②2次審査⇒(ベガスウィーク)⇒③3次審査(4段階)

AGT,歴代優勝者

詳しい内容をみてみましょう。

審査段階内容
1次審査テレビ出演なしでプロデユーサーによる一般選考
2次審査収録TV放送での審査員によるステージジャッジ
ここで<ゴールデンブザー>のシステムがある、獲得すると次のベガスウィークは免除され、3次審査に進むことが出来ます。
ラスベガス・ウィーク審査員の前に行われる2回目の収録ジャッジ
生放送・3次審査TV生放送・審査員のジャッジ、また投票で最終体に優勝者決定します。
・準々決勝→準決勝→決勝→フィナーレ

生放送になるとパフォーマンスもそのまま、審査員の反応やコメント、そして会場の観客の反応もそのまま流れるのでより臨場感もあります。

AGT歴代優勝者の有名人

AGT歴代優勝者の中でも多くの人の印象に残るグレイトパフォーマンスをし、永久保存版として語り継がれているのが2017年(シーズン⑫)で腹話術のパフォーマンスを披露した「ダーシ・リン(Darci Lynne Farmer)」です。

決勝では12歳ダーシ・リン(Darci Lynne Farmer)と抜群の歌唱力の持ち主10歳アンジェリカ・ヘイル(Angelica Hale)の対決となっていましたが優勝はダーシ・リンが選ばれたということです。

AGTで優勝した後は全国ツアーやAGTのゲストとして出演を果たすなどし、2022年には17歳になっているダーシ・リンはすっかりアーティストとしての活動をしている様です。

まとめ

2022年7月、ジャニーズのトラジャ(Travis Japan)がアメリカの大人気オーディション番組AGTに参加し、2次審査合格となり海外トレンド入りして話題になっています。

調べるとAGT歴代優勝者の中に2013年日本人・EBIKENこと、蛯名健一さんがいました!他にも多くの日本人がAGTに参加していて日本人にとって、またトラジャ(Travis Japan)のメンバーにとっても期待できる舞台と言うことで注目したいと思います。

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