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ワンオクTakaサマソニ声出し煽り理由は海外のライブ事情踏襲?ロッキンでもインライでも煽り宣言?

ワンオクが出演した2022年8月21・22日のサマソニでTakaが声出し煽りをし、ロッキンよりもその内容がヤバイ!と炎上しています。

ワンオク・Takaはライブ前からサマソニやロッキンでの声出し煽りを宣言していましたが、ここでは実際のワンオク・Takaの声出し煽りのヤバイ内容、そしてロッキンよりサマソニの声出し煽りが大きく取りざたされ、炎上している理由もあります!

コロナ禍での海外ライブ事情を紹介しつつ、ワンオク・Takaの実際あった声出し煽りをまとめていきます。

目次

ワンオクTaka2022ロッキンよりサマソニ声出し煽りが炎上した理由

ワンオクが出演した2022年音楽フェスのロッキンとサマソニで声出し煽りをしたとして大きく話題になり、ロッキンよりサマソニ出演後の方が声出し煽りに対して炎上しています。

炎上の理由はワンオクが出演したサマソニ2022年8月21日東京(千葉)公演でのワンオク・Takaの発言でした。

「もう前のアーティストのメーガンでもあんだけ声出してんだから、もうどんだけ声出しても関係ねぇだろ、俺らこの夏フェスに出禁覚悟でやってっから。」

ワンオク・Takaの声出し煽りはロッキンでもありましたがサマソニで爆発したという感じだとも言われています。それがロッキンよりサマソニでより、炎上した理由なのではないでしょうか。

ワンオク,サマソニ,ロッキン

実際、サマソニで海外アーティストのステージでは「声出し煽り」は普通に行われていました。これに対して主催者側などから海外アーティストにはちゃんと説明したのか!?という声も聞かれました。

ワンオク・Takaの声出し煽りはこの発言はこれだけではありませんでした。そして炎上した理由の中で多くあった意見はこうです!

  • ロッキンやサマソニは”ワンオクだけの単独ライブではない
  • ”オファーがあった時点で”ルール”があったのなら、出演を断るべきだったのではないか
  • 声出し煽りをしておいて声出しの判断を観客に委ねていた

実際にロッキンやサマソニに行った観客の多くの方々はそのフェスの感染対策ルールを実際に認識しての参加なのですから…。

他の日本の出演アーティストは次のようにMCで話しています。

HYDE「こうやって感染者を数えてるうちは、君たちはなかなか声を出すことはできないね。かと言って『ルールなんて関係ねえ。声出していこうぜ!』ってのもなんか違う。怖がってる人の横ではしゃぐのはダサい」

「その場所は、お前たちがコロナから勝ち取った場所なんだぞ! 3年かけて、お前たちが勝ち取った場所なんだぞ! わかるかサマソニ! 有効的に使え」

WANIMA「声は出せないけど、俺がみんなの分まで歌う

このようなアーティストの対応もワンオク・Takaとの比較になっているようです。
改めて確認しますがロッキン、サマソニそれぞれの感染対策での文言です。

▼ロッキン

『ROCK IN JAPAN』は、公式サイト上で「新型コロナウイルス感染症対策」として「会場内外における大声での発声や会話は禁止です。また、コールアンドレスポンスや周囲との接触行為につながる演出も制限します」

引用元:exciteニュース

▼サマソニ(感染予防ガイドライン一部抜粋)

・発声や会話について
飛沫感染防止のためライブ中の歓声・大声での会話・コールアンドレスポンスなどは禁止といた

引用元:SUMMER SONIC

ロッキンもサマソニもしっかりとしたガイドラインが示されていました。

そしてワンオク・Takaの声出し煽りの炎上理由となった発言はこれだけではありませんでした。

ワンオクTakaのサマソニの声出し煽りの実際の内容がヤバイ!

ワンオク・Takaがこともあろうにこんなことを….?

「(声を出されるのが)嫌だったらさ、なんかこう、なんだろ。ちょっと息する回数とか減らしてみたら? 冗談です」

ワンオク,サマソニ,ロッキン

この言葉もなかなかコロナ感染を怖がりながらでも音楽フェスに参加している観客の方々には刺さる言葉だったかもしれません。

ワンオクTakaのロッキン・サマソニ出演前のインスタライブにて声出し煽り宣言があった

ワンオクTakaはロッキン、サマソニ出演が決定したころから「声出し煽りするよ」と宣言ともとれる発言をしています。

2022年7月23日にTakaが自身のインスタライブで音楽フェスに参加することに触れて次のように話しています。

「(観客の声が)心から出ちゃえば、それは誰の責任でもないよね」「とにかく、俺は煽るよ」

またこの様にも発言しています。

「俺は煽るし……。煽るけど、反対の意味だと思って、じゃあ。みんなは。俺は普通にライブやりたいから。『歌って~!』とかテンション上がりすぎて。で、たぶん『暴れろ~!』とか言っちゃうかもしれない。言わせといて、それは。もうあの、しょうがねぇじゃん。ロックバンドなんだから」。

引用元:exciteニュース

この部分ですね。自分たちのスタイルは曲げないけど、あとは観客が決めてと委ねている様にも感じます。

ロッキンやサマソニ出演前からTakaなりの出禁覚悟宣言・声出し煽り宣言でした。

ワンオクTakaのサマソニ出演後の謝罪?

そしてTakaはサマソニ後の自信のインスタで次のようなコメントもしています。

ありがとうサマーソニック2022東京。会場にいた人達には僕の気持ちは伝わってると信じてる。でもいいわけはしません。嫌な気持ちにさせてしまった人達へ。ごめんね。

コロナ感染の対策万全でやっと開かれた音楽フェスで声だし煽りを容認してしまうと、他のフェスにも大きく影響してしまうということもあります。

せっかく再開した音楽フェスもまた感染拡大で中止になってしまうという懸念があるもの事実です。

ワンオク,サマソニ,ロッキン

同じくコロナ禍の中で2021年8月に開かれた野外音楽フェス「NAMIMONOGATARI2021」でアーティストの煽り、観客のノーマスクで密状態で大きく問題になりました。

この時のMCの俳優&ラッパーの真木蔵人さんの対応が素晴らしいと再度注目されています。

「盛り上がるのは良いんだよ。でも、マスクはつけてくんねえ? お前たちがお前たちの手でお前たちのイベントぶっ壊してどうすんだよ!」と語り出す。「誰かがケツ取られ(責任を負う)んだろ。VIP(席)のみんなだってそうだよ。マスクぐらいしてやってくれよ! だから俺たちこれ開催出来るようになったんだぜ?」と、1人1人の感染対策によってフェスが開催できたことを強調した。

引用元:J-CASTニュース

中でもこの言葉が真木蔵人さんらしく、また共感を呼んでいます。

俺たちは感染を広げるためにこのイベントやってんじゃねーんだよ。わかるか? 調子には乗んな!自分たちそれぐらいのケツは持とうよ 

そしてラッパーのUZIさんもこの様にお願いしていたと言います。

大声もなるべく抑え目で。心の声多めで。出す声は小さめでお願いします

やはりまずはフェスが出来ることへの感謝とそれに参加する人の責任、最低限どうすべきかが、真木蔵人さんの言葉からそしてUZIさんの呼びかけからも伝わりますね。

ワンオクは海外ライブ事情を反映したのか?

ワンオクは2022年9月から3年ぶり北米ツアーを開催することが決まっています。【アメリカとカナダの都市巡るツアー】ということです。

ここで思うのはすでにワンオクは海外のライブ事情をロッキンやサマソニに反映しているのか?ということです。

アメリカなど海外のライブ事情を調べると、日本のルールのようにマスク着用、アルコール禁止、ソーシャルディスタンスで観客をコントロールしながら運営していくのは不可能とされています。

そこで海外ライブ事情のポイントとなるのは「ワクチン接種」です。

ワンオク,サマソニ,ロッキン

2021年6月20日にニューヨーク・マジソンスクエア・ガーデンでコロナの大流行以降、初めて収容人数制限のない収容人数2万人規模のコンサートが開催されています。

入場には接種証明の提示が必須と言うことです。

そして2021年8月にはアメリカでも有名で人気のフェス『ロラパルーザ(Lollapalooza)』が開催され、約40万人が参加し、参加した人の中でその後、陽性とされた人数は203人だったというです。40万人で200人ととても少なく思えますがこの人数はフェスとの関係性は低いということになるでしょうか。

となると、音楽フェスでワクチン接種が証明された人の入場であれば、日本は特にマスクもしてるし、声を出して盛り上がっても大丈夫じゃないかという海外ライブ事情がもしかすると、ワンオク・Takaの声出し煽りに反映していたのかもしれません。

擁護ではないにしろこのような意見もあります。

2022年3月のアメリカ・ニューヨークの情報があります。

ニューヨーク市に導入されていた新型コロナウイルス予防接種要件「The Key to NYC program」が3月7日をもって解除された。「The Key to NYC program」が解除された後も企業がそれを希望する場合は来場者のワクチン接種状況をチェックすることは可能である。

引用元:Iflyer.tv

その後もコロナの状況によっては「The Key to NYC program」が復活することもあるということで海外でもまだまだ感染予防に余念がないことは間違いないです。

今回ワンオク・Takaのロッキン、サマソニでの声出し煽りがこうした海外での音楽フェスの状況を知りつつ、予定されている2022年9月からの北米ツアーですが、違うのはやはり今回のロッキン、サマソニが開催されたのは日本だということです。

どちらにしても運営する側と音楽フェスに参加する者みんながまだまだ努力することが大事で必要と言うことには変わりないですね。

世間の声の多くはコロナ禍である前提でちゃんと物事を捉えられているなと言う印象です。

まとめ

2022年に開催された音楽フェス、ロッキンそしてサマソニで大きな物議となったワンオク・Takaの声出し煽りで炎上について、海外のライブ事情を反映した声出し煽りだったのかという問題もあります。

ただ日本で開催されている音楽フェスには主催者側が決めたルールがしっかりあります。

それを守ってこそ、その後のコンサートライブで以前のように楽しめるときが来るのではないでしょうか。

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